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日本蕎麦 中島康三郎商店
日本蕎麦 中島康三郎商店 〝nakashimakouzaburo-shoten” 105.6㎡ @広島県広島市 | 蕎麦&日本料理店 | 設計・インテリア・施工・ロゴデザイン・WEBサイト・販促物一式・総合プロデュース August, 2003
広島市流川町の中にあるがまったく人通りの無くそこからまた路地に入りこんでおり、もうひと路地に入り組んだ人眼にはまったく目につかない立地で鍵で開けなければ入店できない会員制システムの日本蕎麦と日本料理を提供する店舗の計画。その路地の中にありながら本館8坪、はなれ個室7坪、はなればなれ個室7坪、隣個室7坪 の4テナントから成り立つ。 本館は民芸調の骨董を配置しながらロフト部屋もあるクラッシクないでたち。 はなれ個室は蕎麦打ち台・自家製粉機部屋の中にいろりのある円卓堀こたつ席で臨場感を演出。 はなればなれ個室は2部屋から1部屋にもできるが、入口も2つ必要な為2段階堀こたつで柱が取り外せる変形型のレイアウトを計画。 となり個室も同様にしながら古い建物であることを生かしもともとの壁面の竹を編みこんで作る下地部分をアクリル板で見せインテリアとして採用した。 営業スタイルに関しては、お客様のご紹介を基本に会員登録をしていただき鍵(ステンレス製キー)をお渡しして入店していただく案を採用した。 接待が多い関係上部屋の手洗いも建物も入口も別々に配置されていて、テーマがそれぞれに違うことで会員制店の特性でもある常連様のマンネリ化対策と接待される側の好みのタイプ、年齢層、性別に対応。 日本屈指の名蔵元でもある「黒龍酒造」と「西酒造」 の日本酒と焼酎をメインドリンクとさせて頂いた。(SEPO)








